家づくりでのお洒落空間のスキップフロア

お洒落な家づくりで、開放感のある空間にスキップフロアを作りたいと思うかもしれません。

これぞデザイナーズハウスであり、室内空間は、素敵でいつまでも家にいたいと思うようなところになるに違いありません。

スキップフロアを作ることはそれほど難しくはなく、リビングに、ちょっと階段をつけて一段高い場所に空間を作ることができます。

このスキップフロアは、見た目には申し分がないほどお洒落ですが、デメリットがあることも理解したうえで設計してもらう必要があります。

スキップフロアにすると、部屋が広くなり、全体と一体化する感じになります。それゆえに暖房や冷房がどうしても効きにくくなってしまいます。

ドアを作ることができないので、仕切れず電気代はどうしてもあがってしまうのです。この部分はどうしても受け入れなければならないところです。

またスキップフロアを作ると、階段が増えることになります。

それだけ障害物が増えることになり、足を引っかけて転びやすい、なにかとぶつけやすい、また階段から足を滑らせる危険も出てきます。

階段が多くなることで、家の中をスムーズに移動ができにくくなるという状況が生じ得ます。

またこうしたフロアを作ると、バリアフリーではなく、高低があるため、掃除がしにくくなります。

段差ができたり、掃除機も上に上げたりする必要が生じるなど、厄介と感じる部分が出てくるでしょう。

とはいえそれでもスキップフロアは作りたいと思うかもしれません。

ちょっとした隠れ家のような空間だし、何とも言えない落ち着きのある場所になるかもしれません。

子供の遊び場として良いですし、下からでも目が行き届くというメリットもあります。

それで、スキップフロア設計に関しては、業者との話し合いをしっかりする必要があります。

イメージが違っていると、ちょっと印象の違うデザインになりやすいからです。

はっきりと時間をかけて説明する必要があり、その部分では入念に確認するようにしましょう。

京都のおすすめ住宅会社はこちら