家づくりは水まわりの収納と設備製品選び

注文住宅での家づくりで水まわりは注意深く決めていきたいです。

キッチン、バスルーム、そしてトイレは動線も意識しますし、何よりも使いやすさが一番です。

広さ、入りやすさ、使いやすさ、そして見た目も重視していきたいのではないでしょうか。

この3つの水まわりで、注目したいポイントは多いですが、1つは収納、そしてもうひとつは設備機器に関することです。

収納は水まわり部分で外すことのできないメインの部分の1つです。

キッチンでは収納の大きさや量が使いやすさに直結しますし、トイレもやはりタオルやトイレットペーパー、その他必要なものを収納できる

スペースがどうしても必要です。

洗濯機置き場には、脱衣場と洗面所がセットになりバスルームで続くという動線になりますが、やはりタオルや洗剤、洗濯のための道具、

そして着替えをするための収納も必要になることでしょう。なにか既製品の家具などを置くのではなく、壁と一体化になった収納は

すっきりと収まり、水まわりのデザインに大きく貢献してくれることでしょう。

次に設備機器ですが、これも日本メーカーは良い製品を作り続けています。

日本を代表する水まわりメーカーは、TOTO、LIXIL、PANASONIC、この3つが強く、種類も豊富です。

この3つを選ぶのであれば失敗は少ないでしょう。またこの3つ以外にも、タカラスタンダードやクリナップなど、

メジャーでクオリティの高いメーカーもあり候補に入ってくることでしょう。

そして設備機器での選ぶポイントは、メーカー以外の点では、掃除のしやすさがあります。

キッチンもトイレもバスも汚れやすく、汚れてしまうと落とすのが大変です。

それで汚れを落としやすい、汚れにくい、掃除のしやすい製品を選ぶのは賢いことです。

水まわりは家づくりに欠かせません。毎日使う空間なので、使いやすいように仕上げたいものです。

収納と製品選びにおいて熟慮したプランができれば、良い家づくりができたと満足できるでしょう。

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