田舎暮らしのメリットとデメリット

今日は注文住宅を建ててから田舎に暮らしている家族の様子をエピソードを交えつつ書いていきたいと思います。

特に田舎暮らしのメリットとデメリットに重点を置いていきます。

「念願の注文住宅」

東日本大震災によって家を津波で流されてしまい失意の中いた家族ですが、みんなで一念発起をして家を建てることになりました。

どうせ建てるならば注文住宅で建てて、耐震性のある家にしようということになりました。

この念願がかなって注文住宅を建てることに成功しました。そして、

母方の祖父と祖母がもう70歳を過ぎているということで田舎の方に住所を移したのです。

「田舎暮らしのメリット」

田舎に暮らしてみてのメリットとしては、やはり自然が豊かですのでのどかな雰囲気で1日を過ごせると言っておりました。

やはり少し都会といいますか拓けたところに住んでおりますと、お風呂等もシャワーのみで済ませてしまうこともあるかと思います。

しかしながら、田舎暮らしになりお風呂に入る時間も長くなり、母と祖母の趣味は今はお風呂と言っておりました。

特にお風呂に入りながら、夜空を見ながら入浴できるのは最高と言っておりました。

その他にも田舎暮らしだと、うるさい騒音もなければ車の排気ガス等に悩むこともなく空気がとても美味しいと言っておりました。

「田舎暮らしのデメリット」

田舎暮らしのデメリットとして感じたことは、前住んでいたところは徒歩で金融機関やコンビニ、スーパーがあったのですが、

田舎暮らしだと車が必須となることです。

車がなくても自転車等が必要になります。やはり徒歩圏内となると何もないことがありますし、あっても用事が半分しかできないなどの

デメリットはつきまといます。

車が必須となるとお金もかかりますし、ガソリン代等の維持費も必要になります。

お年寄りが運転するよりも若い人が運転することになりますので、一緒に暮らしていればいいですが暮らしていない人は週末等のお休みに

車を出して用足し等をサポートしなくてはいけないというデメリットがあると言っておりました。

以上が田舎暮らしのメリットとデメリットでした。参考になれば幸いです。

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